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キュリアと謙次 ひゃくさんじゅういっかいめ!

ケーケー「わーい! ブログランキングに上がったー!!」
イノブン「よかったな」
ケーケー「しかも割と順位高い」
イノブン「10ポイントで79位か。……でもこれって、1アクセスにつき10ポイントだろ?」
ケーケー「え? ……ってことは」
キュリアと謙次のまとめサイトはこちら → http://www.wa.commufa.jp/~ksk/culia.html


「そう。いつもそうしているんだ」
 フェニックスは繰り返して言います。あ、ちなみに話の時間軸は現在に戻しました。
 キュリアに命の危機が訪れたとき、フェニックスはいつも見て見ぬふりをしてきた。それを謙次は歯を強くかみしめながら聞いていました。
 しかし、フェニックスはさらにこう続けます。
「そう。いつもはね……」
「え?」
 謙次はきょとんとしました。フェニックスは説明します。
「今回の場合は少し話が違う。僕は、キュリアの命『が』おびやかされても、何もしないだけだ。そういう約束だからね。……でも、それと同時に他人に迷惑をかけるのを見て見ぬふりするわけにはいかない」
「他人?」
「いるだろう。今回、キュリア以外に被害を被っている人が」
「……そうか!」
 ガイ虫のことかー!!
(作者:イノブンのガイに対する評価はひどすぎると思う)
「でも、だからといって僕がのこのこと助けに行くと、世間から批判を浴びることになるからね。凶悪殺人鬼ジェノサイドを擁護した、ってね」
 ジェノサイドって言うのは、キュリアのあだ名です。この時代(世界)では、ごく限られた人以外、キュリアのことをジェノサイドと呼んでいます。つまり、ジェノサイドと呼ばない老人博士は特殊な部類なんですね。
(作者:単純に僕がその設定を忘れていただけだと言うのは、口が裂けても言えない)
「なるほど。お前もそういうとこつらいんだな」
「まあ、世界の独裁者たる僕にとって、一般市民どもの批判なんて聞き慣れすぎてものともしないわけだけど」
「それは良いのか悪いのか」
「まあ、そういうわけで、僕はキュリアを助けに行かない」
「じゃあどうするんだよ?」
「心配しないでよ。ちゃんと助っ人を読んでおいておいたからさ」


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ケーケー

Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
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