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キュリアと謙次 ひゃくにじゅうはっかいめ!

ケーケー「更新遅れて申し訳ありませんでした」
イノブン「最近ちゃんと当日にできてるなと思ったらコレか。ところで最近の『キュリアと謙次』を見て思うんだが」
ケーケー「なんだい?」
イノブン「ガイの過去編なのに、どちらかというとキュリアの過去編になってない?」
ケーケー「……まあでも、ガイの過去はキュリアの影響が大きいし。それに今回はキュリア本人は登場しないよ」
イノブン「ならいいが」
ケーケー「名前だけは登場するけど」
イノブン「おい!」
キュリアと謙次のまとめサイトはこちら → http://www.wa.commufa.jp/~ksk/culia.html


 約五年後、村人の大半が市街地に移り住んでしまい、ガイの元いた村は解体してしまいました。
 とりわけ行くあてのないガイは、前からやりたかった魔法の修行をしてみようと思いました。しかし、ガイはまだ魔法というものをあまり知りませんでした。そこで、2,3日ほど歩けば着く距離のところに住んでいる、雷魔法の使い手に弟子入りしようと思ったのです。
 村近郊の市街地で偶然手に入れた情報を頼りにそこへ行ってみると、研究所のようなものがありました。聞いた話では、科学者も兼業しているそうです。
 そこを訪ねてみると、出てきたのは、今現在ガイを洗脳してキュリアを殺そうとしているあの老人博士じゃありませんか。
 ガイが弟子入りを志願すると、老人博士はあっさりOKをくれました。
「普段なら弟子入りなど断るところだが、つい先日私の長年かかった研究が成功したからな。まあ、誰かが志願してくるなど初めてだけどな」
 老人博士が言いました。
「よかった。俺キュリアってやつみたいに、強くなりたいんだ!」
「キュリア!?」
 ガイの言葉に、老人博士が驚きました。
「お前は、あの悪人みたいになりたいというのか!?」
「悪人?」
「……なにも知らないようだな。いいだろう、なら教えてやるよ。キュリアがどんな非道なヤツなのかを」
 こうして、ガイのキュリアに対するイメージが180°変わってしまったのでした。
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Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
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