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キュリアと謙次 ひゃくにかいめ!

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 シーノが善良な不良(?)の組に入って1年以上が経ったある日のことです。
 1人、腕に注射しています。おそらくインフルエンザの予防注射とかではないでしょう。
(作者:当たり前です)
「おいお前、それ麻薬じゃないのか!?」
 仲間の一人が迫りました。すると、それを見たリーダーは、
「ん? ああ、麻薬か? 別にやること自体は犯罪じゃないんだし、いいんじゃないか? ……どれ、俺にもちょっと貸せよ」
 リーダーが麻薬に手をつけちゃいました。この人、『犯罪』さえ起こさなければいいと思っているのだろうか?
 ちなみに、言わなくても大丈夫だと思いますけど、麻薬が合法なのはこの世界の話で、現実にやったら犯罪で捕まります。ずいぶん刑は重いので、決してやらないように。まあ、刑が重い軽いの問題ではないですが。
 話がそれましたね。リーダーが麻薬に手をつけようとするまで、シーノは薬物が危険なものだということが分かっていました。
 しかし、シーノはこのとき、リーダーを尊敬していました。そんな人が何の抵抗もなしに手を付けたものが危険であるはずがない。シーノはこう思ってしまいました。
(作者:みなさん。気軽な呼びかけでこういうのに手をつけちゃダメですよ)
 そうやってシーノは、薬物中毒になってしまいましたとさ。
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ケーケー

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