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キュリアと謙次 きゅうじゅうななかいめ!

ケーケー「気づいたらアクセス数1100越えてた」
イノブン「こんなひどい小説ブログサイトなのに、これだけアクセス数を稼げるってことは……」
ケーケー「僕の人徳だね!」
イノブン「閲覧者の方々の優しさだな。そもそもお前ほど人徳のない奴はいねーよ」
ケーケー「ひどい」
イノブン「ひどいのはお前の発言だと思う」


 シーノを探しに出た謙次。シーノのつらさを微妙に理解できたのか、よく知らない街を頑張って駆けていきました。
 しかし、謙次は運動が苦手なのです。だんだん謙次の走るスピードが落ちてきました。
 結局、謙次は歩いてシーノを探すことにしました。長い間走っていられる体力が無いのもその理由のひとつですが、何より謙次はダメ人間。たとえ相手がつらい思いをしていようと、自分がつらいわけでもないので、走ってまで探そうという気になれなかったのです。
 長らく謙次が歩いていると、ふと何か目にとまりました。
 赤髪の少女です。謙次と同じか、または謙次よりもちょっと年下の少女です。……ものすごいシーノに似ています。
 謙次はかけ出しました。さすがにゴールを目の前にしたら、どれだけ怠惰な人でも少しはやる気を出すでしょう。
(作者:そもそも怠惰な人がゴールを見ることができるのかどうかという問題な気がしますが。……気にしたら負けなのでしょうか?)
 負けだよ。
(作者:ちくしょう、負けた)
 ……こんなやつは放っておいて、話を進めましょう。謙次は走り出しましたが、すぐにスピードを落としました。
(確かにあれはシーノっぽいけど、ひょっとしたら他人のそら似かも……)
 こんなことを考え出したのです。人を探す時に一番考えてはいけないことですね。
 すると幸運にも、シーノっぽい人は謙次を振り向きました。おや、何か顔もシーノっぽいですね。いやでも、マリエルはこの街を全部探したんですよ。こんなところにシーノがいるわけ……、
「……謙次?」
 あ、コイツやっぱりシーノだ。あれでも、シーノって前々回、この街から遠く離れたところにいる的なこと書かれてなかった?
(作者:あれはキュリアがマリエルの家に来る前の話なので、あれからここに戻ってくるには十分時間がありました)
 なるほど。ってことはだ、お前、時系列順に小説を書いてるわけじゃないのか?
(作者:入れるべき内容を完全に忘れてまして、前々回それを思い出して書いたんですよ。……我ながらまずいことをしたなと思いました)
 ……お前、小説を書く資格あるのか?
(作者:資格はあると思いますよ? うまかれへたかれ、書くのは自由です)
 ……作者がこんななのに、毎回見てくださっている方には大変感謝いたします。
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