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キュリアと謙次 きゅうじゅういっかいめ!

ケーケー「先週は小説書かなかったおかげで結構楽できました」
イノブン「何で書かなかったの?」
ケーケー「それはまあ、いろいろ忙しかったわけですよ。……ただ、今週もすごい忙しいわけで」
イノブン「またサボるつもりか!?」
ケーケー「本来ならそうしたいけど、……あんまりサボると閲覧者減っちゃう」
イノブン「そこ重要だな」
ケーケー「とりあえず、来週の火曜はお休みします。書いてるとまずいんで」
イノブン「閲覧者減っちゃう、……の後にそれを言うか!?」
ケーケー「申し訳ないとは思ってますけど。……じゃあ今回の本編をどうぞ!!」
イノブン「無理やり話を終わらせた!?」


「……話を戻すけど、フェニックス、今回は謙次にカードを買ってあげるって約束しちゃったから見逃してくれないかな?」
 キュリアが低姿勢になってフェニックスに言いました。低姿勢になってというのは、別にキュリアがしゃがんだってわけじゃないですよ。
(作者:分かってるって。物理的に低姿勢になってどうする)
 フェニックスは答えます。
「しょうがないなあ。まあでも、おどすわけじゃないけどさ、あんまり甘やかすと謙次はゴミクズになっちゃうよ」
「どういう意味だ!?」
 謙次はつっかかりました。まあ、そのままの意味でしょうけど。
 フェニックスは続けて言います。
「まだ謙次も子どもだし、……そもそも現状でダメ人間だし」
 これはひどい謙次いじめ。あんまり言うと謙次泣いちゃうよ。
「とにかく、あんまり甘やかさないこと。キュリアがいれば謙次は働かなくても生きていけるだろうけど、それだとニートたちと同じ感じになっちゃうしね」
 ニートはニートでも、パワハラとかリストラ、過激な労働でやめさせられたニートはまでましでしょうけど。
(作者:働いていない方の中にはそういう方もいらっしゃるでしょうね。キュリアが甘やかしすぎると、謙次はそういう人よりもずっとダメ人間になるでしょう)
「分かったよ。今後は気をつけるからさ」
 キュリアがそう言うと、フェニックスは、
「ちゃんと注意してよ。じゃあ僕はこのへんで」
 そう言って、去って行きました。
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ケーケー

Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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