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キュリアと謙次 はちじゅうきゅうかいめ!

ケーケー「砕竜の天殻出たよ!」
イノブン「おお、やったじゃない!」
ケーケー「合計3つ」
イノブン「多いな!?」
ケーケー「最近、僕自身のスキル『激運』が発動している気がする」
イノブン「へえ。……お前『自身』のスキル!?」
ケーケー「だって、最近出た素材はこんなのだよ↓」
 火竜の天鱗、雌火竜の天鱗、獄狼竜の天玉×2
イノブン「いいやつばっかしじゃないか!!」
ケーケー「ただ、最近モンハンをやりすぎてしまっているため、自宅でのモンハンは禁止しようかと……。プログラムとか、全然進まないorz」
イノブン「持病が持病だけに、そうした方がいい」


 翌朝、キュリアの家にて、
「キュリア、そろそろ店が開くんじゃないのか?」
 謙次がそわそわしながらキュリアに尋ねます。
「そうだね。じゃあそろそろ行こうか」
 キュリアは笑顔でそう言いました。キュリアがそう言うと、謙次もうれしそうな顔をしました。
 え? なんで謙次がうれしそうな顔をしたのかって? キュリアにカードを買ってもらえるからですよ。みなさんも中学生時代、カードゲームに夢中になりませんでしたか? ブースターパックを買いすぎて、財布の中身を見てゾッとしませんでしたか?
(作者:僕は1日1パック以上買ってたら、月2パックまでしか買ってはいけないと制限されました)
 お前は買いすぎだ。ちゃんとした金銭感覚を身につけろ。
 とまあ、そんな感じで謙次は浮かれていたのです。謙次はキュリアに抱えられ、大空に飛び立とうとした、その時でした。
「ちょっと待ちな!」
(作者:その前にてめぇの片割れが話があるってよ!)
 お前は何を言っているんだ、作者。
 誰かの声が聞こえました。少年のような声でした。そう言えば、この小説にこんな声をしたマスコットキャラみたいなモンスターがいたな。
「いきなり何? フェニックス?」
 キュリアが驚いてフェニックスことマスコットキャラのいる方向を見ました。
(作者:イノブン、君『AことB』でググってみ。そもそもフェニックスはマスコットキャラと呼ばれているわけじゃないんですけど)
「キュリア、君は今何をしにいくつもりだったんだい?」
 フェニックスがキュリアに質問。
「何って、カードゲームを買いに……」
「はぁ、……キュリア、君は謙次を甘やかしすぎじゃないのかい?」
「う……」
 キュリアはフェニックスに言われ、微妙な顔をしました。『甘やかされている』と言われた張本人である謙次もムッとした顔をしました。
「でも、謙次に買ってあげるって言っちゃったし」
「そういうことはちゃんと考えて言わなきゃダメだよ。今度から気をつけなよ、分かったね、キュリア」
「……はーい」
「というわけで、カードゲームを買うという話はなしだね」
「……うぅ」
 そんな感じでキュリアとフェニックスが会話していると、
「なあ、フェニックス?」
 謙次が言いました。
「お前、何の権利があってキュリアにそういうことを言うんだ?」
 おお、主人公っぽいセリフ。……セリフだけは。
(作者:何でこんなことを言ったかを考えたら、めちゃくちゃかっこ悪いですが)
 生意気なクソ中学生に対し、フェニックスは丁寧に説明します。
「謙次、キュリアには今、人権が無いというのは知っているよね?」
「ああ。そういえばそんな話をしてたな」
「人権が無いってことは、殺されても文句言えないってことなんだ」
「それが、どうした?」
「僕ってめちゃくちゃ強いというのは、君も知ってるよね? ……キュリアなんか一瞬で殺せるぐらいに強いと言うのは」
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ケーケー

Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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