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キュリアと謙次 はちじゅういっかいめ!

↓ 新章(?)突入!! ↓


「謙次! 朝だよ!」
「ん? ああ……」
(俺がこの世界に来て早一週間。キュリアの過去を知ってから5日が経つが、あれ以後キュリアとは何のトラブルもなく生活できている。ただ2回ほど、キュリアの命が狙われたことがあった。どうやらキュリアのあの発言は本当だったようだ)
あの発言とは、『それから、私は「正義の味方」と称する人たちに命を狙われるようになったんだ』のことみたいですね。……それにしても謙次、朝起きたばかりなのに、1人で何考えているんだ? この小説において、()で囲まれた部分の内容はそのキャラの考え事を表しているんだが。……コイツ、中二病か?
(作者:中三なのに中二病ワロタww)
 そう言えば、謙次ってまだ中三だったっけ。
(作者:高校受験一週間前にこの物語が始まったから、今はちょうど高校受験シーズンですね。まだ中学三年生です)
 なるほどね。……おや? こんなことを話しているうちに彼らは朝食に入ったようですね。キュリアは朝食の準備を終えてから、謙次を呼んだのでしょう。
 いただきますを言ってから一分ちょいで食べ終わった謙次に、キュリアは話しかけます。
「謙次。今日はマリエルの家に行こうと思ってるんだけど、どうかな?」
「マリエルさんの家? 俺はいいけど……」
(マリエルさんは、とっても強い盲目の女性だ。孤児院を運営しているようで、俺が最初会った時も孤児のシーノを連れてきていたな。『両手を合わせると世界中のどこでも見渡すことができる』能力を持っていて、『伝説系』という属性の魔法を使っているんだ)
 お前は一体何を妄想しているんだ、謙次。読者への説明で主人公としての点数稼ぎをしているのか? それともただの中二病か?
 ちなみに、先ほどの謙次のセリフが『けど……』で終わってますけど、これは『何の意識もなく、ついクセで『けど』を付けてしまったパターンですね。一応主人公だから、もうちょっと語尾に気を付けて発言してほしいものです。キュリアもそれに気づいているようで、あえて『けど、なに? 何か問題でもある?』とは尋ねません。
 キュリアは言います。
「じゃあ、準備が出来たらさっそく出かけるね。まだ洗い物もしなきゃいけないから、もうしばらくかかるけど」
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Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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