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キュリアと謙次 さんまんにせんはっぴゃくろくじゅうさんかいめ!

イノブン「飛びすぎだ!! というか、そんなに続くのかこの小説!?」
ケーケー「いやあ、いろんなサイトのエイプリルフールイベントに触発されて、つい」
イノブン「おまww」
ケーケー「じゃあ、ここでエイプリルフールらしく嘘つきますけど」
イノブン「お?」
ケーケー「イノブンはかっこいいです」
イノブン「てめえ!! それを言うならケーケーだってかっこいいじゃねえか!!」
ケーケー「うれしい、ありがとう」
イノブン「おい!? お前、今日エイプリルフールってこと忘れてねえか!?」
ケーケー「ん? ああ、そうだったそうだった」
イノブン「あのなぁ」
ケーケー「エイプリルフールと言えば……、そういえば、なんと!!」
イノブン「ん?」
イノブン(『エイプリルフールと言えば』の時点で、この次に言うことが嘘なのバレバレだが、一応聞くか)
ケーケー「KOKOの作ってるRPGが、ついに完成しました!!」
イノブン「おお!!」
ケーケー「ここからダウンロードできます!!」
イノブン「すげえすげえ!! ……で」
ケーケー「ん?」
イノブン「それが嘘なのは分かってる。実際は、そこクリックすると何ダウンロードされるの?」
ケーケー「PHISICAL BALL」
イノブン「……うわぁ、超いらねえ」
ケーケー「実際、土台となるプログラムすら完成してません。何度も同じ部分を作り直しているので」
イノブン「効率悪いなぁ」
ケーケー「一応、TOHOと話し合って、ダンジョン1までの体験版までは作ることにしたので、気長にお待ちください」
イノブン「体験版?」
ケーケー「うん。完成版を作るには、素材の量が全然足りないので」
(※素材:ゲームに使われる画像や効果音、BGMなどのことを指します)
イノブン「挫折する、というわけか」
ケーケー「おそらく。……ただ、最初からあきらめるのもあれなので、完成版を作るかどうかは、体験版を作ってから決めることになります」
イノブン「もしかしたら、できそうなので完成版を作るぜー、ってなことになるかもしれないというわけか」
ケーケー「そういうことです。でも、プログラムできついのは主に土台部分なので、それさえできれば、意外とすいすい進むかもしれませんしね」
イノブン「プログラムは、だろ?」
ケーケー「素材がどうにもならないので、後先真っ暗ですけどね。では、今回はこのへんで」
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ケーケー

Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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