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キュリアと謙次 ろくじゅうきゅうかいめ!

↓ 最高に読みづらいってやつだ!! ……サーセンorz ↓


 キュリアが修業を始めて約5,6年、珍しいことに四天王たちはキュリアの12歳の誕生日を祝ってやろうと言うのです。
 どうやら、四天王たちが何か企んでるわけでもなく、四天王たちは気持ちを込めて祝ってやろうとしているみたいです。
(作者:ホントですよ。イノブンは作者じゃないから、たまに間違ったこと言うかもですけど、今回はイノブン嘘言ってませんよ)
 たまに間違ったこと言ってるって、え? たとえば?
(作者:それは言えない)
 なぜ!?
(作者:読者の方にも間違えていただきたいからですよ。イノブンの言ってることはわずかに嘘が混ざっていますが、わざと嘘をついているわけでなく、情報を取り間違えているだけなので、一切問題ありません)
 嘘が混ざっているって、どのくらい?
(作者:うーん、……ぱっと思い浮かぶのは1つかな)
 今までに?
(作者:うん。『キュリアは悪魔である』という嘘を除いて1つ)
 それだけしかなかったのか。なら安心だな。
(作者:うん。まあ、僕の思い浮かぶ範囲でですが。というわけで、読者のみなさん、安心してイノブンの発言を信じてください。その方がこっちも都合がいいんです)
 別にイノブンが嘘をついてるわけじゃありませんしね。むしろ、作者が読者を騙していることになるんじゃ?
(作者:僕が考えた裏設定を、イノブンが間違えて言っているだけなので、騙してるわけじゃありませんよ。どの作品にも裏設定というのがあるでしょう)
 まあ、……ならいいか。
 えー、前置きが長くなりましたが、キュリアは四天王たちから誕生日を祝ってもらえるそうです。
(作者:祝ってやる)
 作者は無視して。それで、キュリアは言うんですよ。
「じゃあ、私から四天王のみんなに、やってもらいたいことがあるんだ!」
「へえ、何だい? 言ってみなよ」
 リーダー格はキュリアに問いかけます。すると、キュリアは笑顔で答えました。
(作者:僕と契約して、ま……)
 言わせねえよ!! 何がしたいんだ、お前は!?
 気を取り直して、キュリアのセリフをどうぞ。
「私とデスマッチしてよ!」
 ……え? おい作者、お前キュリアの声マネて何か言った?
(作者:いいや? 強いていえば、『末永く爆発しろ』と)
 お前はさっきから何を言っているんだ?
 でも、そうなると今のは本当にキュリアの発言!? 誕生日祝いに四天王とデスマッチしようぜとか、何言っちゃってんのこの子!?
「……いいよ。やろうか」
「ちょっと!! リーダー!?」
 リーダー格の発言を聞き、四天王の一人が突っかかりました。
 リーダー格は言います。
「いいじゃないか。私らにたてついたこと、ひどく後悔させてやろうじゃないか。こっちは4人がかりだし、殺されるわけがないだろう。……もちろん、デスマッチとはいえキュリアを本当に殺しちゃだめだぞ?」
「……なるほど。それはいい考えだ」
 リーダー格に突っかかった人が言いました。
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