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PHISICAL BALLを公開

ケーケー「僕の3作目のアプリケーション、PHISICAL BALLを公開しました。おそらくこの記事を書き終えた15分後には公開していると思います」
イノブン「それを公開『した』とは言わない。公開『する』というんだ」
ケーケー「1文字違うだけじゃん」
イノブン「お前、頭大丈夫か?」
ケーケー「大丈夫じゃなかったら、こんなプログラムは組めないよ」
イノブン「して、一体どんなプログラムなんだ?」
ケーケー「簡単に言うと、9個のボールがただ動きまわるだけのプログラムだ」
イノブン「……は?」
ケーケー「え? 日本語分からなかった? だから、9個のボールがただ……」
イノブン「いや、分かるよ!? 分かるけど、ただボールが動きまわるだけって、しょうもなくね!?」
ケーケー「そうだけどさ、それ言うと、2作目のRGBLifeGameだって、ただ色が3色ってだけのライフゲームだから、しょうもないのは一緒だよ」
イノブン「いや、確かに2作目もしょうもないけど!! でも、2作目は『ライフゲーム』というのを知らない人が多いから、まだ楽しめたと思うんだが!!」
ケーケー「そう、だが一時期楽しめても、すぐに飽きるはず!!」
イノブン「まあ、確かに」
ケーケー「そんなわけで、2作目に飽きた人用に、今回はこの観賞用プログラムを作りました!!」
イノブン「わーわー、すごいすごい(棒読み)」
ケーケー「ちなみに、このプログラムは高校で言う『物理Ⅱ』の『2物体の衝突』の公式を利用しました」
イノブン「なるほど、物理の公式使って、厳密に計算しているんだな」
ケーケー「いや」
イノブン「え?」
ケーケー「厳密にやるのはやばい。主に計算の量がやばい。まず、僕の頭では計算式を導けなかった」
イノブン「というと?」
ケーケー「それっぽくなるように、式の形を変えて計算しています」
イノブン「そんなんでいいのか!?」
ケーケー「まあ、いろいろ調べたけど、これが一番現実的なんで」
イノブン「そ、そうなの?」
ケーケー「うん。第一、小数点を含む計算をしたら、パソコンの性質上、絶対に誤差は出るので、そこまで厳密さを求めなくてもいいという結論に達しました」
イノブン「へえ。ってか、パソコンでも誤差出すの?」
ケーケー「小数点はね。まあ、詳しく話すと時間かかるけど、たとえば、0.1を100回足すといくらになる?」
イノブン「えーと、引っかけとかないよな?」
ケーケー「どこをどう引っかけるんだよ」
イノブン「じゃあ、10で合ってる?」
ケーケー「……ファイナルアンサー?」
イノブン「おちょくってるのか!?」
ケーケー「とまあ、人間だとこんな計算、簡単にできるよね?」
イノブン「まあな」
ケーケー「しかしこれをコンピュータに計算させたら、10にはならないんだ」
イノブン「な、なんだと!?」
ケーケー「まあ、中には10になるプログラムもあるけど、一般的なプログラムでは10にならない」
イノブン「マジか!?」
ケーケー「おっと、どうでもいい話が長くなってしまったが、最後にこのPHISICAL BALLの特殊要素を説明します」
イノブン「特殊要素?」
ケーケー「うん。実を言うとこのプログラムで動いているボール。なんと、重さがみんな違うんだ!!」
イノブン「へえ」
ケーケー「と、いうわけだ」
イノブン「……え?」
ケーケー「これが特殊要素」
イノブン「それだけ!?」
ケーケー「うん。そうだよ」
イノブン「……へー、そいつはすごい特殊要素だー(棒読み)」
ケーケー「で、その重さですが、こんな感じです↓」
 白:5g
 緑:10g
 青:20g
 水色:30g
 ピンクっぽい赤:50g
 紫:70g
 茶色っぽい赤(銅のつもり):200g
 灰色(銀のつもり):500g
 黄色(金のつもり):1kg
イノブン「ほお。……って、白と金の重さが200倍も違うじゃねえか!?」
ケーケー「うん。そのせいか、白と緑がやけにあらぶってる」
イノブン「あと、金はまあギリギリそう見えなくもないとして、……銅と銀が」
ケーケー「そこは突っ込まないでください。ちなみに置いてある場所はいつも通りここです。ではまた」


↓ サンプル画像 ↓
PHISICAL BALL
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ケーケー

Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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