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キュリアと謙次 ごじゅうななかいめ!

 まことに勝手でもうしわけありませんが、個人的に忙しい&重要な時期になってきたので、今後しばらく『キュリアと謙次』はおやすみします
↓ きっと2月には再開させますよ、きっと!! ↓


「ただいまー。やっぱり全身がヒリヒリするね」
 鞭打たれたキュリアが奴隷小屋に戻ってきました。キュリアは宣言通り、泣いていません。むしろ、笑顔です。
(作者:この笑顔、守りたい)
 いや、ここまで来るとお前が守ってもらう側になる気がする、うん。子どもならそこは泣いとけよって感じだな。
「だ、大丈夫、……なのか?」
 ためしに脱走してみろと言った子どもが尋ねました。キュリアはケロッとして
「え? 何が? ……ただ痛いだけじゃん」
 痛いだろうから訊いてるんだよ!!
「……でも、脱走するのって結構エキサイティングだね」
 キュリアが何か言い始めました。えっと、子どもの足ではどうやっても捕まる上に鞭打ちの刑が待ってるのに、エキサイティングだと?
「よし、これから毎日やってみよう!」
 ……何か、嫌な予感がするのはイノブンだけでしょうか?
 ちなみにこのあと寝るまで自由時間なので、他の子たちがキュリアと遊ぼうとします。しかし、キュリアはよくわけのわからない言動をします。たとえば、しりとりをしていると、
「りんご」
「ゴリラ」
 と回ってきたのに対し、キュリアは
「ら……、ら!!」
 と、こんなことを言い出すのです。
(作者:今イノブンが言ったことがよくわからないという人のために解説しますと、キュリアは『ゴリラ』に対し、『ら』で対応したのです)
 うん、まあよくわかりませんよね。他の子どもが『意味分からない』と言っているのに、キュリアは『ら』を主張しつづけます。
 あとは、おにごっこのとき、キュリアが鬼のときに逃げたりするなど、まあわけのわからない行動を取りました。
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ケーケー

Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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