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キュリアと謙次 ごじゅうさんかいめ!

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 晩ご飯の時間がやってまいりました。しかし、謙次はキュリアが殺人狂だったという事実を知ってか、すごくローテンションです。暗いです。
「謙次、はい」
 キュリアは、作った晩ご飯を謙次に渡しました。え? 晩ご飯のメニューは何かって? それは作者からどうぞ!!
(作者:えーと……、メニューを考えるのが面倒なので、各自おいしそうな料理を想像してください。おそらくそれが本日の晩ご飯です)
 おいこら!
(作者:だってぇ~、僕は料理が苦手なんですもの~)
 変な言い方をするな、キモい!!
(作者:とまあそんなこんなで、晩ご飯です)
「……ありがとう」
 謙次はキュリアから晩ご飯を受け取ります。
「あのさ、……謙次」
 キュリアは言います。
「嫌だったらやめておくけど、明日の朝までずっと沈黙してるのもアレだから、私の過去でも話そっか?」
 謙次は答えます。
「ああ、そうだな。……さっきお前から聞いたことがすべてじゃないだろうし、……ぜひ聞かせてほしいな」
「え? まあ、さっき言ったのが私の犯した罪のすべてだけど……」
 一応、大量殺戮は罪だと認めているのね、キュリア。
 謙次は言います。
「だが、俺は思うんだ。お前みたいなやさしいやつが、ただの娯楽で人を殺すようなやつじゃないって! きっと何かわけがあるんじゃないかって!」
「そう言われても、本当になんのわけもないからなあ。……まあ、何かわけがあるにせよないにせよ、人殺しが許されるわけなんかないよ」
 ああ、一応キュリアは、『人殺し、ダメ、ゼッタイ!』ということは分かっているんだ。
 謙次は言います。
「……でも、聞かせてくれよ、事件のすべてを! わけがあるかないかは、聞いてから判断する」
 おお、結構かっこいいセリフ。今回はコイツ、なかなか主人公っぽいね。
(作者:今回『は』、そうだね、主人公『っぽい』ね。一応主人公なんだけどね、コイツ)
 主人公っぽく作らないお前が悪い。
 キュリアは言います。
「分かった。話すよ。私の過去を」
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ケーケー

Author:ケーケー
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好きなゲーム:ぷよぷよ

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