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だいたい分かるC++ 作成

 なんか、DirectXの説明するとか言っておきながら、ぜんぜんせずに、なにかつくってしまいました。
 というわけで、C++のプログラミング講座をつくりました。しかし、僕はプログラミングの講座をつくることを完全になめていましたね。
 この講座をつくったきっかけは、友達に、
「C++の講座をつくってやるぜ」
と宣言してしまったことでしょう。当時は、C++を分かったつもりになっていて、教えるのもそれほど難しくないと思っていました。ええ、普通の人なら、難しいことぐらい気付きますよね?
 講座を作り始めてから、
「これは確実に地雷踏んだな」
と思いました。正直、これのせいで4月中はまともにゲーム製作ができませんでした。やってもうた。
 しかし、宣言したからには作る。そう決めていたので、やるしかありませんでした。はじめのうちは、かなり精度を意識していましたが、だんだんと完成させることだけが目標になってきました。こんなんで分かるのか?
 とはいえ、僕としては一生懸命つくったつもりです。手抜きしたところなど、あんまりない!
 なので、もし、プログラミングに興味があって、「まあ、仕方ないから見てやるか」的な広い心の持ち主は、どうぞご覧になってください。せっかくつくったのに誰も見ないんじゃ、僕も報われませんからね。(報われようが報われなかろうがどうでもいいと言ったやつ、表へ出ろ!)
 というわけで、左下か、この記事の上らへんから行けるので、ご覧になってくれるとうれしいです。ではまた。


 ……へ? 表へ出てきてやった? ちょwwww あれはただの冗談……、ちょwwww……、マジ……、許して……
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3日連z(ry

(※ここ最近の記事は、自分のあいまいなパソコン知識に頼って書かれているため、語弊があるかもしれません。あらかじめご了承ください)
 またもや、昨日の話の続きです。
 Windows API(C言語プログラムで、画像を表示したりするのに必要なもの)は、
①BGMが無限ループしない
②効果音が二つ同時に再生できない
③BGMを流したうえで効果音を出していると、そのうち効果音が全く出なくなる
といった3つの欠点を持っているということを話しましたね。
 それを知った僕はガックリしました。11か月の間、自分が使い続けてきたものでは、ちゃんとしたゲームを作れない。そんな現実を突きつけられ、若干ネガティブになりましたが、同時に、ついに「アレ」を使わざるを得ない、そんな気にもなりました。
 え? 「アレ」って何かって? それはみなさんご存じの、DirectXのことですよ!
 ……え? ご存じない? おおめずらしい、あなたは少数派のようですね!
 ……おや? あなたもご存じない? あれー、結構の方がご存じないようですね。つまりみんな少数派なんですね! (※ケーケーは国語が大の苦手でした)
 ちなみに、DirectXは同人ゲームとかでよく利用されます。東方の体験版をやるとき、DirectXをどこで入手したらいいか分からず、迷った記憶があります。ちゃんと調べればすぐ手に入ったのにww
 多分説明する必要がないはずがないとは思いますが、一応DirectXの説明しておきます。(※ケーケーは国語(ry
 DirectXは、Windowsで有名なマイクロソフトが、パソコンでゲームをするために作ったものです。
 ゲームをするには、「速さ」が必要です。よく、ダウンロードしたアプリケーション(ゲーム以外)を使っていると、動きが遅いのがあると思います。「遅い」と、画像の切り替えが少なくなり、ほとんどのゲームで必要な「キャラクターなどの動き」がうまく実現できません。キャラクターなどの動きを実現するには、そこそこの「速さ」が必要なのです。その「速さ」を実現してくれるのが、DirectXなのです。
 では、どうやってDirectXがその速さを実現するのか、また次回説明します。ではまた。
(今回は、明日とは言わない)
プロフィール

ケーケー

Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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