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DESTINY~風野 息吹の運命~②

↓少しですが、D-風更新です↓ 


 俺は村本[むらもと]まさる、吉村高校一年生だ。『帰宅部』という、ゲームばっかしやってる遊び部に所属している。……ホント、どうしてあんなのが学校に認められてるか分からないぐらいの遊び部だ。いろいろあって、同じ帰宅部の、水原 香[みずはら かおり]が俺の家に居候することになった。……いや、マジでいろいろあったんだって。そうじゃなきゃ、恋人でもないのに、つーか高校生なのに男である俺の家に居候なんかしないって。
 今は12月、冬休み中だ。宿題もいろいろ出ていたが、水原がやってくれた。え? 自分でやれって? 誰のせいで夏休みの宿題が終わらなかったと思っているんだ?
 というわけで、俺は宿題のことで悩むこともなく、俺は冬休みを過ごせている。今日は友達の沢田を呼んで、水原と俺の父親であるひでおと、格闘ゲーム『永楽大典』をやっているんだが……。
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DESTINY~風野 息吹の運命~ ①

 えー、ひさびさに小説を書いてみました。タイトルは上記の通りで、以後、(ryしてD-風と呼ぶことにします。
 これからちょくちょくとブログに載せていくつもりです。完成したら、メインの小説サイト、『疾風の谷』に、若干訂正を加えて載せるつもりでいます。
 ↓というわけで、ぜひご覧あれ↓


(……やばい、どうしよう)
 おなかがすいたからと、真夜中にコンビニに行った結果がこれだった。
 ある少女が、突然現れたガラの悪い男性たちに囲まれていた。少女は、だいたい高校生ぐらいで、先ほどコンビニで買ってきた、肉まん、フライドチキン、唐揚げ棒、フランクフルトの入ったレジ袋を持っていた。
「ヘイ、そこのカワイコちゃん、今から俺たちと一緒にアソビに行かない?」
 囲んでいる男性のうち、少女の目の前の男性が言った。
 少女は、ツンとした顔をつくり、
「いえ、私はコンビニにおやつを買いに来ただけなのでいいです」
「おいおい、そんなこというなよ、夜はケッコウ楽しいぜ」
「いえ、遠慮します。そういうわけで、道を開けてください」
 少女はさっさと行こうとするが、少女の後ろにいた男性が、
「いーから行こうぜ。いっしょに行ってくれねーと、チョット痛い目見ることになるぜ」
 そう言って、右手でこぶしをつくり、左手で少女の肩をつかみ、振り向かせた。
「こんな感じに、グハッ!?」
 しかし少女も、振り向きざまにこぶしをつくり、男性に殴られる前に顔面をぶん殴った。
 瞬間、少女はハッとなった。今、少女は無意識に男性を殴ったのだった。
 少女は、自分に殴られ倒れた男性を見ていた。しかし男性は全く起き上がる気配がなかった。
 仲間の男性が、倒れた男性に近寄って行き、声をかけた。しかし声は返ってこなかった。
 その仲間の男性の中には、倒れた男性のことで泣いている者もいた。そしてぶん殴った少女をにらみつけたものもいたが、自分もこの男性の二の舞になりたくないので、少女に立ち向かおうとはしなかった。
(……まさか、私、ひょっとして、この人を……)
 少女は自身の最悪なシナリオを思い浮かべながら、つぶやいた。
「……殺した?」

ようやく進展した、プログラミング

 さーて、ようやくバトルの画面を表示するだけのプログラムが完成しました!!
 え? バトルじゃないのかって? 僕はまだ初心者なので、一気にそこまで進展させずに、慎重に行きたいんです。
 では、久しぶりに進行状況を報告しておきたいと思います。
 まずは僕ですが、プログラムに関しては、『移動だけ』と、『バトル画面だけ』の二つしかできてません。まあ、この二つを作るための実験用のプログラムを数多く作ってはいますが……
 また、僕はマップチップの担当にもなったんで、それも同時進行してます。(本当は後回しにしたかったんですが、TOHOいわく、バトルのプログラムより重要らしいんで)
ビットマップ
 一応、この4つを作りましたが、まあ、難しいですねえwwww

 んじゃ、次はTOHOさんの活動について。
 一応脚本で、6つ目のダンジョンまでのをもらってます。もう7つ目まで作ってあるんじゃないでしょうか。
 卍幽さんは、もうすでに40体の敵キャラの原案を見せてもらってます。やはり、得意分野だと、皆作業が速いですねえ。

 とりあえず次は、バトルのプログラムを作りたいとおもいます。やっとここまで来たか、という感じです。
 では今日はこの辺で、また次回。

 え? justice? 彼はいろいろとがんばってるんだよ!!

だらだら・・・・・・

 毎度、メイド(?)、ケーケーです。
 最近はなんか不調で(別に体調が悪いとかではなく、単純に作業がはかどらなくて)、全くRPGのサンプルプログラムができません。
 そんな中、とあるゲームにはまってしまいました。
 サークル、UTG Softwareさんの、『ぬえのビッグバーン大作戦』というゲームですが(友達に頼んで、コミケで買ってきてもらったもの。本当に、いい友達を持ったと思ってる)、『ぬえのビッグバーン大作戦』というストーリーをクリアした後、『洩矢の旅②』というストーリーが出てきて、しかもそのステージが鬼畜なこと鬼畜なこと(知ってる人は、『しょぼんのアクション』並みのステージがわんさか出てくるモード、だと思っておいてください)
 とにかく、プログラミングをしようとしても、パソコン起動後、Visual Studioではなく、そのゲームを起動してしまって、そりゃあもう進まないこと進まないこと。
 あ、……一応いいわけしておきますが、今作ってるプログラムが難しいことも、不調の原因の一つです。……本当にいいわけにしかなってませんね、すみませんm(_ _)m
 ちなみに、今は「バトルの画面だけのプログラム」を作っています。……ようするに、『攻撃、防御、魔法、特技etc...』があって、それぞれ選択できるんですが、ステータス当の設定を全くやっておらず、本当に「画面だけ」のプログラムです(これでも、初心者の僕にとっては難易度が高いんですよ、トホホ)
 では今日はこの辺で、また次回。

D-水 行間を更新

K「ついに、小説を更新しました。おめでとう、わー!!」
J「おめでとう、っていうか、自分のことだろ!? しかも遅すぎるし、だいたいそれ、6月ぐらいには完成していた話だろう?」
K「確かに出来てましたが、推敲してから載せようとして、……その」
J「五月病のせいで更新が遅れてしまったと」
K「その通り!!」
J「で、今回はどういう話なんだ?」
K「今回はD-水の行間として、水原の過去について書きました。ところでイノブン」
J「ん? 何?」
K「『行間』ってどういう意味? 教えて」
J「おまwwww 知らずにタイトル考えたのか!?」
K「てへ」
J「『てへ』じゃねえ!! ていうかネットつないでるなら今すぐggrks!!」
K「しょうがないなあ、えーと、行間、と」
J「どうだった?」
K「えーと、『行と行の間』?」
J「多分意味が違うだろうなあ」
K「じゃあ、この『行間を読む』っていうやつの『行間』のことかなあ」
J「……違う気がするが、そうなのか?」
K「行間を読む、つまり行と行の間に書かれていることを感じ取る、……この行間でもない気が」
J「でも、行間って本来の意味は、行と行の間、だろ? そもそも、なんでタイトルに、『行間』なんて言葉を使ったんだ?」
K「某小説で使われていたから。まあ、微妙に使い方が違う気がするが」
J「……タイトル、変えたほうがいいのでは?」
K「……というわけで、みなさん、意味が違うと思った場合、『行間』を、『外伝』とでも置き換えてみてください!!」
J「……乱暴だなあ」
K「では今日はこの辺で」
J「ではまた」
プロフィール

ケーケー

Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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